2017年02月24日

ご近所わんこのハーネス着用率

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近所のミニドッグラン(本当は子供の遊び場だけど、フェンスで囲われていて子供はめったにいないので、
犬飼いさんたちがドッグラン的に使っている広場💦)での一コマです。

この写真を日本の犬友達に見せたところ、
「みんなハーネスだね!」と言われ、この時は偶然そうだけど、首輪の犬もよく見るし、
実際はどんな感じかな?と疑問に思い、散歩で会う犬たちのことをカウントしてみました。

2月の上旬から、(ちょこちょこ数え忘れたり、雨で出ない日があったりで毎日ではありませんが、)
ハーネスの犬と首輪の犬をカウントしてみたところ、
計31回の散歩で、ハーネスの犬256頭、首輪の犬286頭、という結果になりました。
約47%がハーネス着用。
半数近く、というのは日本と比べて、・・・どうなんでしょう!?(汗)
日本でだれか数えたら教えてください(笑)!

犬の健康と自然な行動を考えた場合、散歩のときにはハーネス着用が良いという意見があり、
私もまったくその通りだと思うので、自分の犬には子犬時からずっとハーネスです。
飼い主さんから聞かれたら迷わずハーネスを薦めます。
(詳しい理由はまた今度記事にしますね。)
サンパウロの今住んでいる辺りは、ハーネス着用率は高い方なんじゃないかと思ってカウントしてみましたが、
比較の数字を持っていなかった。。。

ちなみにこのカウントは、私がもなか散歩時に出会う犬を毎回1からカウントしているので、
同じ犬に別の日に会ったらカウントに入れてます。1回の散歩で同じ犬に2度目に会っても重ねてカウントはしてません。
そしてカウントは脳トレも兼ねて💦暗記でしているので、厳密な数というよりはゆるーくとらえてくださいね(^^;
あ、あと、ノーリードで散歩している犬(2、3日に1回くらいの頻度でいろんな種類で見かけます)は、カウントに入れてません。


ハーネス着用率が高い?反面、
首輪着用の中でのスリップリードやチョークチェーン(引っ張ると首が締まって痛い首輪)の利用率も高く感じます。
さすがにスパイクカラー(鎖の内側にトゲトゲがついている、引っ張ると締まる首輪)は遭遇していませんが、
大型犬やピットブル等の力の強い犬にチョークチェーンは結構見かけます。
小型犬でも、ジャックラッセルやシュナにチョークチェーン、
シーズーやポメにスリップリード、てパターンも見かけました。。。

以前、街中でパピーの社会化&お散歩トレーニングをしているトレーナーさんと飼い主さんに遭遇し、
ロングリードにハーネスで、フードを使いながら楽しくおいしくお勉強、といった雰囲気で、
もなかともじゃあご挨拶を、となった際にも、
トレーナーさんが飼い主さんに「他の犬とあいさつする場合は、リードを緩ませた状態でね。リード張ったまま会わせるのはNGですよ」と指導が入り、
同じ方向を向いたトレーニング方法だ〜、と思ったものですが、
「犬のしつけ」と書いたTシャツを着てお散歩代行なのかお散歩トレーニングなのか、
スリップリードでガンッと引っ張っているような人も見かけます。(←こっちの方がよく見る。)

こちらもやはり、いろんな考え、いろんなトレーニング方法が混在しているようです。。。
posted by rurue at 23:00| Comment(2) | サンパウロの犬事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする