2017年10月12日

ポンジケージョ味の…

Pão de Queijo:ポンジケージョ。
DSC_2849.jpg
ブラジルの軽食として欠かせない、チーズパンです。
パン屋さんはもちろん、カフェやレストランにもあったり、専門店もあります。
日本でも、パン屋さんでたまに見かけますよね。(詳しくはWikipediaでどうぞ。)


今回見つけたのは、
IMG_8142.jpg
ポンジケージョ味の犬のおやつ!
普段犬おやつは買ってないのですが、ナチュラル志向でよさそうだったこともあり思わず購入。

中身は、
IMG_8143.jpg
クッキータイプのおやつでした。

さっそくお味見していただこうと小さな欠片を試してみると、
IMG_8147.jpg
クンクン

IMG_8151.jpg
カリッカリッ

IMG_8159.jpg
ペロリ

でした(笑)。
美味しかったみたいです。

で、私も味見してみましたが、人間が食べても美味しいチーズクッキーでした!
(塩不使用ですがチーズの塩気で美味しく食べれちゃいました。)
posted by rurue at 21:15| Comment(0) | サンパウロの犬事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

ご近所わんこのハーネス着用率

DSC_1625.jpg
近所のミニドッグラン(本当は子供の遊び場だけど、フェンスで囲われていて子供はめったにいないので、
犬飼いさんたちがドッグラン的に使っている広場💦)での一コマです。

この写真を日本の犬友達に見せたところ、
「みんなハーネスだね!」と言われ、この時は偶然そうだけど、首輪の犬もよく見るし、
実際はどんな感じかな?と疑問に思い、散歩で会う犬たちのことをカウントしてみました。

2月の上旬から、(ちょこちょこ数え忘れたり、雨で出ない日があったりで毎日ではありませんが、)
ハーネスの犬と首輪の犬をカウントしてみたところ、
計31回の散歩で、ハーネスの犬256頭、首輪の犬286頭、という結果になりました。
約47%がハーネス着用。
半数近く、というのは日本と比べて、・・・どうなんでしょう!?(汗)
日本でだれか数えたら教えてください(笑)!

犬の健康と自然な行動を考えた場合、散歩のときにはハーネス着用が良いという意見があり、
私もまったくその通りだと思うので、自分の犬には子犬時からずっとハーネスです。
飼い主さんから聞かれたら迷わずハーネスを薦めます。
(詳しい理由はまた今度記事にしますね。)
サンパウロの今住んでいる辺りは、ハーネス着用率は高い方なんじゃないかと思ってカウントしてみましたが、
比較の数字を持っていなかった。。。

ちなみにこのカウントは、私がもなか散歩時に出会う犬を毎回1からカウントしているので、
同じ犬に別の日に会ったらカウントに入れてます。1回の散歩で同じ犬に2度目に会っても重ねてカウントはしてません。
そしてカウントは脳トレも兼ねて💦暗記でしているので、厳密な数というよりはゆるーくとらえてくださいね(^^;
あ、あと、ノーリードで散歩している犬(2、3日に1回くらいの頻度でいろんな種類で見かけます)は、カウントに入れてません。


ハーネス着用率が高い?反面、
首輪着用の中でのスリップリードやチョークチェーン(引っ張ると首が締まって痛い首輪)の利用率も高く感じます。
さすがにスパイクカラー(鎖の内側にトゲトゲがついている、引っ張ると締まる首輪)は遭遇していませんが、
大型犬やピットブル等の力の強い犬にチョークチェーンは結構見かけます。
小型犬でも、ジャックラッセルやシュナにチョークチェーン、
シーズーやポメにスリップリード、てパターンも見かけました。。。

以前、街中でパピーの社会化&お散歩トレーニングをしているトレーナーさんと飼い主さんに遭遇し、
ロングリードにハーネスで、フードを使いながら楽しくおいしくお勉強、といった雰囲気で、
もなかともじゃあご挨拶を、となった際にも、
トレーナーさんが飼い主さんに「他の犬とあいさつする場合は、リードを緩ませた状態でね。リード張ったまま会わせるのはNGですよ」と指導が入り、
同じ方向を向いたトレーニング方法だ〜、と思ったものですが、
「犬のしつけ」と書いたTシャツを着てお散歩代行なのかお散歩トレーニングなのか、
スリップリードでガンッと引っ張っているような人も見かけます。(←こっちの方がよく見る。)

こちらもやはり、いろんな考え、いろんなトレーニング方法が混在しているようです。。。
posted by rurue at 23:00| Comment(2) | サンパウロの犬事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

「Petlove」

というペット用品のネットショップがありまして、非常に重宝しております。

1回目のブラジル生活の時はネット宅配なんて届くかどうかリスクが高すぎる!と思っていましたが、
時は流れ(笑)、今回周囲でもネット宅配を活用している友人もいたのでチャレンジしてみたところ、
もう10回近く頼んでますが、間違いもなく非常にスムーズです。


注文するとすぐに、この↓「注文確定メール」が届きます。
PETLOVE01.jpg




で、この後も、
PETLOVE.jpg

「注文確定」→「支払い完了」→「送付処理完了」→「配送中」→「宅配に出ました」→「宅配完了」
まで、各工程毎にメールが届き、そこには処理日時も記載され、
日本のネット宅配以上の細やかさなんじゃないかと。


近所のペットショップでは見つけられていないドッグフード「BIOFRESH」もこちらで買えるので、
かさばるペットシーツ、重い猫砂とともにリピートして購入しています。
便利な世の中になったものです!感謝感謝🎵


さらに、飼い主心をくすぐるのが、
DSC_0972.jpg

届いた箱を開けてみると出てくる、
DSC_0869.jpg
犬がカートを押してる絵!
なごむ〜(^^)

ちなみに、割れ物でない場合は大きなビニール袋で配送されてくることもあり、
そのあたりも臨機応変に対応してくれてるようでいい感じですよ。
posted by rurue at 21:33| Comment(0) | サンパウロの犬事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

ペットシーツのこと

所変わればシーツも変わる。
今日は、どうでもいいけど小さな驚きがたくさんあった、ブラジルのペットシーツのお話です(^^;

日本では、
「ワイドサイズのトイレ(58p×43p)にレギュラーサイズのシーツ(約44p×約33p)を2枚敷き、汚れた方を交換」
という作戦で、1枚あたり5円もしないレギュラーサイズの薄いシーツを使っていました。
IMG_7996.jpg
こんな感じです。(日本から持参のシーツを置いてみました。)

で、こちらでも同じようにしたかったのですが、
ペットシーツのサイズが、日本のレギュラー相当のものはなく、
小さくて60p×55pだったので、今はこんな感じ↓。
IMG_7992.jpg
余白の1辺をたたむとちょうどいいサイズ。
薄いタイプというのもなく、ふかふかのしっかりしたタイプなこともあり、
安いものを探して大容量で買っても1枚R$1.01(=約31円)します。。。

ちなみに、ブラジルのペットシーツサイズは、
パピー用と書いてあったりする小さいものが60p×55p、
よく見るのは80p×60pや90p×60pです。

そして、写真でお気づきかもしれませんが、
IMG_7984.jpg
余白?(吸収体の入っていない縁の部分)が大きい!
今使っているもの(外寸60p×55p)で、各辺5~6pはピラピラしてます。
計ってみたら、吸収体サイズは48p×39pでした。。。

このシーツの前に使っていた、もう少しお値段高めの商品は、同じ60p×55pでも、
IMG_7990.jpg
吸収体が49p×43pでした。(左側がそれ。)
もしや値段は吸収体サイズに比例してたりするのか??
日本のように、厚みで調整してくれたらいいのに、、、

それと、最初に買った左側のシーツは表面が緑色で裏が白、
今使っている右側は、表が白で裏が緑、、、
手触りでわかりますが、なぜこんな違いを作る???
表面が緑、というのに慣れずに、最初はちょいちょい間違えました(^^;
IMG_7989.jpg
(左のはそのまま表面、右は裏返してみました。)

ブラジルシーツのいいところもありますよ!
標準仕様で裏面にテープがついていることです。(右の、白い小さな四角がテープ部分。)
まあもなかはテープを使っていませんが(汗)。

IMG_7994.jpg
「なんでシーツばっかり写真を撮ってるの??」とでも言いたげです。。。



おまけ。
今購入しているシーツは、大容量(80枚入)だと箱入りになります。
IMG_7995.jpg
で、この箱、組み立てると、
IMG_7981.jpg
犬小屋に変身!!
煙突やひさしのパーツもついてます。

我が家では、こちらの方が時々利用しています。
IMG_7974.jpg
るるの姿が見えない、というときに、ちょいちょいここに座ってます(^^;
posted by rurue at 21:00| Comment(2) | サンパウロの犬事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

サンパウロのお散歩事情 水飲み編

今は冬のサンパウロ。
冬とは言っても天気の良い日中は30℃前後になることもあり、
朝ジャケットを着て出て行っても、昼間はそれを脱いでノースリーブでランチへ、
なんてパターンも。「1日の中に四季がある」と言われるのも納得です。

暑い時間だと、冬でもお散歩時に水分補給したくなることもありますが、
サンパウロの表参道的なAlameda LorenaやRua Oscar Freire等のお店の立ち並ぶエリアなら大丈夫。

DSC_0975.jpg
こんな感じに、お店の前に犬用の水を置いてくれているところがたくさんあるんです。
ちなみにこちらはオリジナルの石鹸やシャンプー、ハンドクリーム等々のお店(サイトはこちら→GRANADO)で、
DSC_0976.jpg
ガラス戸に書いてあるように店内は犬禁止ですが、水入れもテーマカラーに合わせた店名入りのオリジナルです。

こちらはジェラート屋さん。
1606 (6).jpg

もなかはいつも、水飲みのにおいを嗅いで飲まないパターン、、、(汗)
1606 (5).jpg
どこへ行く〜!?


DSC_0978.jpg
こちらも化粧品屋さん。

DSC_0977.jpg
ここはカフェもできるお菓子屋さん。
テラス席は犬OKですが、店内は入れません。
で、ここに、「あなたのお友達はここに(つないで)おいてね。」という看板と、
リードをつなぐものがつけられてます。

つなぐ場所の話でいくと、
DSC_0992.jpg
「犬の駐車場」なんて書いている店もあったり、

DSC_0967-1.jpg
「あなたのわんちゃんはここにつないで、ゆっくりお買い物してね。」的に書いてある薬局もあったり。
(下のコンクリートにちゃんと固定されています。)

ですが、声を大にしていいたいのは、
犬を外につないでお買い物するの、やめた方がいいですよ〜!!
ってこと。
サンパウロに犬連れで来てから、何人もの人から、
「犬泥棒がいて、盗んだ犬を売りさばいたりしてるから気を付けて!」という話を聞きました。
具体的に、「リベルダージのRua Garvão Buenoで、若いカップルの犬泥棒がいるから気を付けて!
かわいい〜、と近づいてきて抱っこして連れていく手口だって。」なんて話も聞きました。
真偽のほどは不明ですがそんなリスクを冒す気はありませんし、自分の犬を守れるのは飼い主なので、
私はやりません。
(そういえば、神戸でも犬泥棒がいるから気を付けろ、て話を聞きました。ひどい人たちがいるもんです。。。)



話がずれたついでにもう一つ。
サンパウロの歩道の別なリスクの話。
DSC_0801.jpg
サンパウロでは敷地前の歩道はそこの建物が掃除をするものらしく、マンションだったらマンションの、
商業ビルならそのビルの清掃係の人たちが、頻繁にお掃除しています。(車道は市の清掃員が掃除してるようですが。)
で、きれい好きなブラジルでは、歩道も洗剤や漂白剤でゴシゴシ洗うパターンが多く、
お散歩しててもこんな感じでアワアワだったり濡れてたりの場面に遭遇することも。
こんな時、小型犬の飼い主さんなら抱っこして、大型犬なら車道に出たり反対側に渡ったり、たいてい回避しています。
以前、前から歩いてきた犬連れの人に、
「この3軒先、漂白剤まいてあるから気を付けて。肉球がやけどしちゃうから抱っこして通りなさいね。」、
とアドバイスされたこともあります。
濡れている状態がどの段階か(洗剤等を使う前なのか後なのか、ただ水をまいただけなのか)わからない以上、
注意しないとです。

DSC_0803.jpg
「洗剤のにおいする。。。」
とか、犬はきっとお見通しでしょうけど。。。
posted by rurue at 18:25| Comment(2) | サンパウロの犬事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

サンパウロのお散歩事情 看板編

ゴミ箱編にも書きましたが、歩道にたくさんゴミ箱があるというのに、
わんこの落とし物がまだまだ多いサンパウロ。
DSC_0171.jpg
一応、サンパウロ市の条令で、
「飼っている動物のフンを回収し処分することは飼い主の義務です。」
と決められているようです。
こちら↑はとあるマンションの門に設置されていた看板ですが、
こんな感じで自衛手段としての立て札や張り紙等々、バリエーション豊かな一部をご紹介。

大は条令のようですが、小は違うようで、
東京のようにお散歩時に外でしたおしっこを持参の水で洗い流す習慣もなく、
自由にさせている飼い主さんも非常に多いので、そっちに対する看板も多いです。

DSC_0934.jpg
「私の庭をあなたの犬のトイレにしないでください」


DSC_0938.jpg
「お願い:あなたの犬のフンを拾ってください」


DSC_0107.jpg
「おしっこするの禁止」


DSC_0165.jpg
シンプルな絵バージョン。「禁止」の文字と犬のしてる最中の絵。


1606 (8).jpg
「あなたの犬に、植物におしっこさせないでください。(ご協力)ありがとう。」
あるお店の前の植え込みの手作り札。


DSC_0945.jpg
「注意:おしっこは私の葉を枯らせます。生き続けたい。
 (ご協力に)自然が感謝します。」



DSC_0986.jpg
こちらは犬への語りかけバージョン。
「犬の諸君、あなたの飼い主がこの場所をきれいに保つのを手伝ってください」


そしてこちらは英語・ポ語交じりバージョン。
1606 (27).jpg
「おしっこしないで!わんちゃん、お願い!」的な感じでしょうか。。。
めっちゃされてますけど(>_<)。


お店の前に出してある植木鉢や、マンション前の植え込み、門柱等は、
ほとんどいつもおしっこの染みが。
そんな感じなので、マーキング癖のあるわんこはあちこちに上書きが忙しそうです(汗)。

もなかもお散歩中、予兆なく(というか素早いモーションで)おしっこすることがあるので、
私はこちらでもペットボトルを持ち歩き一応流していますが、2回ほど声をかけられたことがあります。
(「流してるの?」と好意的に聞かれました。)



posted by rurue at 01:00| Comment(0) | サンパウロの犬事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

犬と入れるショッピングモール

サンパウロにはショッピングモールがいくつもありますが、その中のいくつかは、
犬も一緒にお買い物できます。

2015年オープンの、Shopping Cidade São Pauloも犬OK。
入口にあるこの看板によると、この絵のわんちゃんの高さまでの犬は中に入れるとのこと。
(おすわりして頭の高さ60pまで、ってことのようです。)
DSC_0118.jpg
もなかは余裕でOKです(^^)。

DSC_0120.jpg
この日は平日だったせいか、

DSC_0122.jpg
中では他の犬には会わなかったけど、たいてい犬好きな人(お客さんも従業員も)に声をかけられます。。。



もう一つ、近いところでは、
DSC_0131.jpg
こちらはサイズ問わずOKです。
(が、ガードドッグ:ピットブル・ジャーマンシェパード・ドーベルマン・ロットワイラー等は口輪していないと入場禁止、とも書いてありました。。。)

外には、
DSC_0129.jpg
「Dog’s Bar」と称した水飲み場と、
(注:もなかサイズの小型犬だと水が出るところに口が届きませんでしたが(汗)、
 持参の水入れに入れて飲みました。)

DSC_0130.jpg
犬のうんち袋も!
ここに書いてある説明書きがまた丁寧でした。
「1. 手袋のように手を袋に入れる。
 2. 排泄物を拾う。
 3. 袋を裏返しする。排泄物が内側になる。
 4. 袋を一番近くのごみ箱に入れる。」
親切すぎる!!

中はこんな感じ。
DSC_0128.jpg
こちらは以前から犬OKのショッピングモールとしても有名で、
平日に行ってみたけど複数頭のわんちゃんとすれ違いましたよ。

写真が霞かかってたりピンボケしてたりですみません💦
ささっと撮って、と思っているとついこんな仕上がりで。。。
posted by rurue at 08:30| Comment(2) | サンパウロの犬事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

サンパウロのお散歩事情 ゴミ箱編

サンパウロの、今住んでいるエリアの話になりますが、
DSC_1029.jpg
こんな感じで市営のゴミ箱がたくさんあり、

また各建物前の歩道にあるゴミ箱にも、
DSC_0987.jpg
こんな感じでちょっとしたゴミを入れる用のゴミ箱がついているところがあり、
犬の散歩中の排泄物は気軽に捨てられるのが非常に楽です。


そして、犬を散歩させている人がかなりの割合で持っているのが、
IMG_7923.jpg
この、骨型のウンチ袋入れ。私も買ってみました♪
リードの持ち手のところにこれを付けている人が多いです。
(日本と違い、おしっこの後に水を流す、という習慣がないので、
 これだけ持って後は手ぶらでお散歩の人が多いのです。)


というように、家まで排泄物を持って帰る必要のない恵まれた環境だというのに、
道端の落とし物もまだまだ多いのが現状です。
私が初めてサンパウロのこのエリアを訪れた6,7年前よりは確実に落とし物は減っている気がしますが、
まだまだまだな感じです。
野良犬がウロウロするエリアではないので、飼い犬のお散歩に袋も持たない飼い主がまだまだいる、ということでしょう。
私が見かける限りはちゃんと拾う人ばかりですが、結構落ちてます。

中には、
DSC_1030.jpg
こんな風にゴミ箱の箱部分が外れちゃってたり、無くなっちゃってるところも多いのですが(汗)、
それでも10メートルおき位にあるので次がすぐ現れるのがありがたいです。


おまけ。
DSC_0989.jpg
おしゃれストリートのOscar Freire通りでは、ごみ箱も景観に気を使ったステンレス製です。
posted by rurue at 21:15| Comment(2) | サンパウロの犬事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

サンパウロでフードを買うなら〜犬編

キャットフード記事に続き、ドッグフード編です。

るるフードを探すのにたどり着いたオーガニックブログに、ドッグフードのおすすめも書いてあったのでその中からと、
偶然入った犬のおやつのお店で出会ったフードをご紹介。
(遺伝子組み換え食材不使用、合成酸化防止剤不使用、が前提です。)


BIOFRESH-ADULTO-RACAS-PEQUENAS.jpg
この商品の説明で「新鮮な原材料を高配合」という言葉がでてきました。
(「Alta inclusão de ingredientes frescos」って書いてあった。他では見てない言葉。。。)
良さそうだったので、もなかのトリーツ用に購入してみました。
何でも食べるもなかですが(汗)、これも問題なく食べてます。

ただ、このBiofreshは近所では売っているお店を見つけられてなくて、
このところ重宝しているペット用品のネットショップPETLOVEにあったので、
そこで購入しました。(PETLOVEの話はまた改めて記事にするつもりです。)



もう一つ、犬のおやつのお店(Padaria Pet)に置いてあった、

13102720_520056904862152_7850384630926305212_n.png
これも良さそうだな、と見ていたら100gのサンプルパックをもらい、
小型犬用のものは粒も小さく、トリーツとしての使い勝手もよかったです。
こちらは新しい商品のようで、いろんなところでイベントもやっているそう。
(詳しくはChronos PetのFBで見てください。)



あとは、猫編でも紹介した、

Farmina社のN&Dシリーズ
267_18_brasil_ND-Grain-Free-canine@adult-mini-frango.png281_10_brasil_ND-Low-Ancestral-Grain-canine@adult-mini-CORDEIRO.png
(犬用は、Grain Free:穀物不使用(左)と、


と、
guabi-natural-caes-indoor-adultos-porte-mini-e-pequenos-556.jpg



犬の方が選択肢が多いですね。
ただ、日本でるるのフード探しをしているときに実感しましたが、
どんなに良さそうなフードでもその子に合うか、それもお口に合うか、もですがお腹に合うかが大事です!
(るる、以前便秘気味を解消したくてとあるフードを試したところ、
 食いつきはよかったし、便秘気味なのも解消されたものの、だんだんとゆるゆるになり、
 結果ゆるすぎになってしまったことがあります。良いとされるフードだったのですが、合わなかったんです。)

フードの種類の切り替えは、1週間くらいかけて徐々に新しいフード比率を増やしていく、
というのがセオリーですが、その間の変化は、飼い主が十分に注意して見てあげる必要がありますよね。
るるのフードはまだ日本から(こっそり)持ってきたNOW FRESHメインですが、
猫用の良さげな2種のどちらかがうまく合うことを祈ってます。。。
posted by rurue at 01:00| Comment(0) | サンパウロの犬事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

サンパウロでフードを買うなら〜猫編

こちらに来たのを機にもなかは手作り食へと変えていますが、
るるはドライフード派。
シニアと呼ばれる年齢になり、少しでも体に良いものを、そしてるるに合うものをと試行錯誤して、
日本では「NOW FRESH」のシニア用に落ち着いていたのですが、
ブラジルで買えるところはなさそうで、こちらで買える良さそうなドライフードを探してみました。

できたら合成酸化防止剤(発がん性等の問題があるのではと言われている、BHT・BHA・エトキシキン)を使ってないものを、
と思ってネットで検索してみると、オーガニック食品について書かれているブログの記事にたどりつき、
「ブラジルで買える、遺伝子組み換え食材不使用、合成酸化防止剤不使用のキャットフード」として、


274_34_brasile_ND-Low-Ancestral-Grain-feline@adult-frango.png


guabi-natural-gatos-adultos-454.jpg

がピックアップされていました。

・・・というか、これ以外は、遺伝子組み換え食品が使われているか、合成酸化防止剤が使われているか、
その両方だったりしてました。
上記2つも、大型ペットショップチェーンのCOBASIで売っているのですが、
その他の商品には、この↓Tのマークが!
1432066730190.jpg
これ、「原材料に1%以上遺伝子組み換え食材が使われています」というマークだそうです。
(人間用の食品にも使われるマークでした。)

こんな感じにパッケージに記載されています。
DSC_1000.jpgDSC_1001.jpgDSC_1003.jpg

知らなかった!
(注:同じメーカーでも、国が変わると使用原材料が違ったりするそうですので、
 ブラジルでTマークがついているものが他国でもどうなのかはわかりません。気になる方はお調べくださいね。)

ちなみに私が検索した言葉は、
「ração de gato, antioxidantes naturais」です。
(キャットフード、天然酸化防止剤)

いろいろ見ていく中で、こんな言葉も良さそうなキャットフードやドッグフードの決まり文句ね〜、と学びました。
sem corantes (着色料不使用)
sem aromas artificiais(人工香料不使用)
sem transgênicos(遺伝子組み換え食材不使用)


次、犬編です。
posted by rurue at 21:50| Comment(2) | サンパウロの犬事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする